桜まつり 伊豆最福寺しだれ

八重の枝垂れ桜 伊豆最福寺しだれ
最福寺は釈迦牟尼仏如来を本尊とする曹洞宗の古刹で、境内には枝垂れ桜が40本ほど植えられ、
八重の花を開く、近辺にない珍しい桜として4月中旬の満開時には多くの花見客で賑わいます。
花は、ピンポン球ほどの大きさで10~13枚の花弁も厚手なうえ、
花は垂れ下がった枝先に20個ほどが密集してソフトボールほどの大きさになります。
つぼみの時は薄いピンク色、開花すると白色になり、散るころには再びピンク色となります。
この桜は、2001年4月(財)日本花の会の研究員により新種の枝垂れ桜と認定され、「伊豆最福寺しだれ」と命名されました。
本日4月2日現在2分咲きほどで見ごろは週明けくらいでしょうか。
4月4日から12日には「最福寺桜まつり」を開催いたします。
4日にはコーラス・二個の演奏・三味線と民謡など披露され、多くのお客様で賑わいます。
お問合せ:最福寺
〒410-3304 伊豆市小下田1667
TEL: 0558-99-0101


